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奇跡のお茶、ルイボスティー。アンチエイジングやガン予防のために飲むなら煮出してのむべきお茶。

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ルイボスティー

奇跡のお茶、ルイボスティー

ノンカフェインでミネラルのバランスがいいルイボスティー。ルイボスティーはノンカフェインなので赤ちゃんから大人まで安心して飲めるお茶です。奇跡のお茶とも呼ばれているルイボスティー。その理由は、ルイボスティーに含まれている抗酸化力にあります。私たちの体にはSOD酵素など、体内で発生した活性酸素を除去する能力が備わっています。ですが、この抗酸化力は加齢とともに働きは低下します。活性酸素は、簡単に言うと老化の原因になるものです。シミ、シワの元です。私たちの体は、活性酸素によって細胞を傷つけられています。その活性酸素を除去してくれるのが抗酸化作用です。ルイボスティーは、老化の原因やガンなどの元になる活性酸素を除去してくれます。

ルイボスティーって何?

ルイボスティーは、紅茶や緑茶、ウーロン茶とは全く種類の異なるお茶です。ルイボスティーは、南アフリカの限られた地域にのみ生息するマメ科の植物です。葉を乾燥させたものがルイボスティーとして飲まれています。古くより南アフリカの先住民の間で日常的な飲みものとして親しまれていました。そこの先住民はなぜかみんな若々しいので彼らの食生活を調べたところ、ルイボスティーを飲んでいたそう。そこからルイボスティーの成分などを調べると抗酸化力が高くてミネラルが豊富、ノンカフェインでタンニンも少ない奇跡のお茶を言われるようになったのです。タンニンは、緑茶や紅茶に多く含まれていて苦み、渋みの成分となっています。ルイボスティーのタンニンの量は、緑茶の1/5、紅茶の1/8です。

ルイボスティーのミネラルバランスは体内と同じ

ルイボスティーのミネラルバランスは、体内のものととてもよく似ています。しかも吸収率もいいのです。ウーロン茶や緑茶には含まれていないのがマグネシウムです。でもルイボスティーはマグネシウムも含まれています。マグネシウムは、腸の中で水分を吸収し、便を柔らかくする働きがあります。マグネシウムは、便秘薬としても処方されるミネラルです。便秘の人程ほどマグネシウムの摂取量が少ないです。便秘ぎみだなと思う方はお薬に頼る前にルイボスティーを飲むことをおすすめします。

ルイボスティーの抗酸化力がほしいなら煮出すこと

ルイボスティーの茶葉は、緑茶や紅茶の茶葉と違って茶葉が開くことはありません。松の木の葉のようなツンツンした葉を発酵して乾燥させています。

⇧の写真がルイボスティーの茶葉です。針のようにツンツンしていますよね。なので煮出さないと固い茶葉から味や香りが出ないことはもちろん、ルイボスティーの抗酸化力もほとんど抽出されません。最低10分は煮出した方がいいと言われています。ルイボスティーにはカフェインやタンニンもないので茶葉を入れっ放しにしても渋みや苦みがでることはありません。ルイボスティーの有効成分を存分に摂取したいのなら煮出すことが重要となりますが、ルイボスティーの美容効果を摂取したい場合は水出しの方がビタミンが壊れないので水出しをおすすめします。

🍵本日のこまっ茶🍵

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茶葉の香り

茶葉の香りは、バニラの甘い香りがふんわりと香ります。ルイボスティーの香りと合わさって奥深い香りがします。

水色はこのような感じです👇

今日は10分煮出してみました。水出ししたルイボスティーと比べると色が明らかに濃いですよね。水出ししたルイボスティーも同じクリーミーバニラのルイボスティーです。煮出した方が赤く色をしていますが、水出しした方はオレンジ色ですよね。同じお茶とは思えないくらい色の差が違います。

飲んだ感想

飲むとルイボスの風味とバニラの風味が合わさって甘みを感じられます。煮出したのでいつもより口当たりがまろやかになりました。色は濃いですが、いつもより味が濃くて飲みにくいとかもなく甘みが増したような気がします。水出しした方は逆にさらっとした飲み心地で飲んだ後にふんわりとバニラを感じられます。甘いフレーバーがお好みの方は煮出した方がルイボスの甘みも増すのでおすすめです。


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