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ルピシア グランマルシェ限定のフレーバーティー、マロングラッセを飲んでみた。茶葉の香り、味のレビュー。マロングラッセに合うお茶請けも紹介いたします。

紅茶

ルピシアグランマルシェ限定茶、マロングラッセ

ルピシアグランマルシェ限定のお茶、マロングラッセを紹介いたします。ルピシアグランマルシェはルピシアのお茶のイベントです。毎年日本各地で開催されています。ルピシアのお茶の試飲が出来たり、グランマルシェ限定のお茶が会場限定で販売されています。また、通常のルピシアの商品も10%OFFとお得に購入出来るイベントでもあります。そんなお茶好きな方、ルピシアが好きな方には堪らないイベントなのですが、今年はコロナウィルスの関係でイベント自体は全て中止となりました。ですが、ルピシアの店舗、ルピシアのオンラインストアで今年は購入出来ます。

グランマルシェ限定のお茶を他にも紹介している記事はこちらです⇩

マロングラッセってどんなお茶?

マロングラッセのパッケージから紹介いたします。

マロングラッセはリーフのみの販売です。40g入りで税込み750円でした。

商品説明:洋酒の効いた砂糖漬けのマロン銘菓をイメージした紅茶。奥行きのある香ばしい甘い香りが印象的です。

こちらのマロングラッセは、去年のグランマルシェ限定茶として販売され、今年のグランマルシェでも販売されています。マロングラッセは、今年のグランマルシェのテーマの1つでもあるルピシアパーラーのシリーズの中の1つです。

ルピシアパーラーのシリーズとして、クリームソーダ、チョコバナナパフェ、キャラメルプリン、フルーツサンド、アップルパイがあります。

※ルピシアパーラーシリーズの記事はこちらです⇩

茶葉の香り

茶葉の香りは、洋酒の効いた大人なマロンの香りを感じられます。その後に香ばしい香りもします。この香ばしい香りがまた何と表現したらいいのか難しいのですがキャラメルなどの香ばしい香りではなく、炭火のような香ばしい香りがします。

茶葉には大きめのドライマロンが入っていました。ドライマロンは茶葉にあまり入っていませんでした。緑色の茶葉は、なんと緑茶です。マロングラッセは紅茶のフレーバーティーですが緑茶も混ざっていました。

飲んだ感想

まずはホットで飲んでみました。パッケージには沸騰したお湯で1分半~2分抽出と記載がありました。他の紅茶より抽出時間が短いのは緑茶が含まれているからでしょうか。沸騰したお湯で2分抽出しました。

水色はこのような感じです👇

紅茶とは思えない薄い水色です。飲むと洋酒の風味にマロンの風味を感じられます。渋みがなく飲みやすいです。飲んだ後に緑茶の飲んだようなスッキリ感があり、飲んだ後味に緑茶の風味を感じられます。紅茶のフレーバーティーというより緑茶のフレーバーティーのような感じです。

このままでも美味しいのですが、マロングラッセという甘いフレーバーなのでお砂糖を足しても美味しいのでは?と思いお砂糖を足して飲んでみました。グラニュー糖を入れて飲んでみると、甘さが加わるともうマロングラッセそのものを飲んでいるかのように感じました。マロンの風味も強く感じられました。

次にミルクを足してみました。

ミルクを入れた水色はこのような感じです👇

濃厚というより薄い色の水色です。飲んでみると、ミルクのクリーミーさがマロングラッセではなくモンブランのように感じられて美味しいです。これだけでお茶請けの必要がないくらい満足感のあるミルクティーになりました。

次に水出しにしてみました。冷蔵庫に入れて5時間抽出しました。

水色はこのような感じです👇

薄い水色ですが、マロンの香りが強く香ります。飲んでみるとびっくり!洋酒の風味が強く出ています。洋酒の風味の方が強くでマロンの風味は香りほど強く感じられません。その後に緑茶の渋みを少し感じられます。

マロングラッセに合うお茶請け

マロングラッセに合うお茶請けは、チョコパイ 和栗です。

チョコパイ和栗の紹介記事はこちらです⇩

チョコパイ和栗とマロングラッセの水出し茶を合わせると、洋酒の風味がチョコパイに高級感が生まれます。また、マロングラッセのミルクティーと合わせると甘い栗の風味を存分に味わえます。ホットのストレートのマロングラッセもチョコパイで甘くなった口内をスッキリとさせてくれつつ、栗の風味、洋酒の風味が大人なティータイムを味わわせてくれます。


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