ルピシアのアウトレット、ルピシアボンマルシェ。
ルピシアボンマルシェにはルピシアでの販売シーズンが過ぎたお茶、賞味期限が近いお茶やお菓子が通常の値段より安く購入ができます。
また、ルピシアボンマルシェでしか買えない限定のお茶も販売されています。
本日はルピシアボンマルシェ限定のお茶を紹介します。
ルピシアボンマルシェ マンゴー&マンゴスチン
紹介するお茶は、ルピシアボンマルシェ限定の「マンゴー&マンゴスチン」です。


リーフタイプで50g入りです。
税抜き500円でした。

ルピシアボンマルシェ限定のお茶は割引されていないけれどルピシアで販売されているお茶より価格設定がリーズナブルだよ。
とろけるように甘いマンゴーと爽やかなマンゴスチンの香りが重なり合う紅茶です。

ところで、「マンゴスチン」って何?
マンゴスチンは、東南アジアを原産とするトロピカルフルーツのことです。
果肉は乳白色をしていて味はライチの味に似ているとも言われています。
マンゴスチンは、強い甘みとさっぱりとした酸味があるのが特徴のフルーツです。

ルピシアボンマルシェ マンゴー&マンゴスチン①茶葉の香り
茶葉の香りは、甘酸っぱい香りでマンゴーというよりブルーベリーのような香りに感じられました。
マンゴスチンがどのような香りのフルーツなのか分からないのでマンゴスチンの香りがするかどうかは分かりませんでした。
マンゴー&マンゴスチンのフレーバーは香料で着香されています。

ルピシアボンマルシェ マンゴー&マンゴスチン②飲んだ感想
ホットの場合
まずはホットでストレートで飲んでみました。
沸騰したお湯で3分抽出しました。
水色はこのような感じです👇

お茶になると少しスモーキーな香りを感じられました。
スモーキーな香りの中に少しマンゴーの香りを感じられます。
飲んでみると、渋みはありませんが、マンゴーやマンゴスチンのフレーバーは感じられませんでした。
あまりマンゴーのフレーバーやトロピカルな風味を感じられないのでトロピカルなフレーバーが苦手な方でも飲めそうな紅茶だと思います。
少し冷めてから飲んでみると、マンゴーのフレーバーを感じられます。
そして後味にはライチのような風味を感じられてこれがマンゴスチンのフレーバーなのかなと思いました。
水出しの場合
水出しにもしてみました。
冷蔵庫に入れて1日抽出しました。
水色はこのような感じです👇

紅茶とは思えない黄色っぽい水色です。
飲んでみると、杏のような風味を感じられます。
水出しも渋みがないので飲みやすい紅茶です。
・フレーバーティーを楽しみたいけれどフレーバーの香りが強くない紅茶が好みの方。
・渋みのない紅茶が好きな方。
ルピシアボンマルシェ マンゴー&マンゴスチンに合うお茶請け
本日紹介した、ルピシアボンマルシェ限定の「マンゴー&マンゴスチン」に合うお茶請けは、できたて菓子工房の「プチ完熟マンゴー」です。

できたて菓子工房 プチ完熟マンゴー①商品説明
「プチ完熟マンゴー」のパッケージはこのような感じです👇

蓋を開けてみると、ホイップクリームにマンゴーソース、マンゴーの果肉が1個乗っています。

そしてホイップクリームの下には、マンゴーゼリー、マンゴームースとマンゴー尽くしです。

プチ完熟マンゴー1個当たりのカロリーは、136キロカロリーです。
マンゴームースとマンゴーゼリーのベースに、ホイップクリームを絞り、マンゴーソースとマンゴーダイスで飾りました。
できたて工房 プチ完熟マンゴー②食べた感想
食べてみると、ホイップクリームは柔らかめであっさりとしています。
マンゴーゼリーはマンゴーの味が濃厚でマンゴープリンを食べているかのようです。
マンゴームースもマンゴーの味を感じられますが、ミルク感のある味です。
ここで本日紹介した、ルピシアボンマルシェの「マンゴー&マンゴスチン」と合わせると、「プチ完熟マンゴー」のおかげでマンゴー味をやっと感じることができました。
「マンゴー&マンゴスチン」は冷めても渋みがない紅茶なので最後まで美味しくマンゴーを感じながら頂けました。
ルピシアボンマルシェ マンゴー&マンゴスチン まとめ
ルピシアボンマルシェ限定の「マンゴー&マンゴスチン」を紹介しました。
・ルピシアボンマルシェの店舗のみ販売されている紅茶。
・ルピシアの店舗、オンラインストアでは販売されていない。
・フレーバーの香り自体は強すぎない。
・時間が経っても渋みのない紅茶。
・冷めると、マンゴー、マンゴスチンの風味を感じられる。
・水出し紅茶にすると杏のような風味。

ルピシアボンマルシェで販売されている紅茶、「マンゴー&マンゴスチン」を紹介しました。
いかがでしたか?
お茶選びの参考になればと思います。
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