世界のお茶専門店である「ルピシア」
ルピシアといえばお手頃な価格で色々な種類のお茶が販売されています。
ルピシアは、これまで色々な企業とコラボをしています。
今回は、東京タワーだけで限定販売されているルピシアのお茶を紹介します。
東京タワールイボスティー
紹介するお茶はルピシアと東京タワーがコラボした限定のお茶です。
東京タワールイボスティーは東京タワーでのみ限定販売されているルピシアのフレーバールイボスティーです。



東京タワールイボスティーは、缶入りのリーフタイプのみの販売です。
リーフが50g入っていて1,510円(税込み)です。

ルピシアの缶入りのお茶は大体1,000円くらいだから東京タワールイボスティーは少し高めだね。
甘酸っぱいサクランボとみずみずしいスモモの香りが溶け合う、甘く爽やかな風味のルイボス。

東京タワールイボスティーのサクランボ&ミラベルの「ミラベル」はスモモのことなんだね!
ミラベルはフランスのスモモの一種のフルーツなんだって!
東京タワールイボスティー①茶葉の香り
茶葉の香りは、甘酸っぱいサクランボの香りが強いです。
甘酸っぱい香りでとてもいい香りです。
茶葉には、サクランボをイメージしたピンクペッパーに金平糖が入っています。

東京タワールイボスティー②飲んだ感想
早速飲んでみました!
ホットの場合
まずはホットで飲んでみました。
沸騰したお湯で5分抽出しました。
水色はこのような感じです👇

ルイボスティーにしてはお茶の色が薄めです。
お茶になっても茶葉の時と同様にサクランボの甘酸っぱい香りを感じられます。
飲んでみると、ルイボスティー特有のクセがなくて飲みやすいです。
サクランボのフレーバーも感じられますが、飲むとスモモのフレーバーも感じられます。
ホットでもスッキリとした味わいで美味しいです。
水出しの場合
次に水出しにしてみました。
冷蔵庫に入れて7時間抽出しました。
水色はこのような感じです👇

飲んでみるとスモモの風味を強く感じられます。
飲んだ後もスモモの風味が口に残ってスモモを食べたような風味が残ります。
金平糖のおかげなのか水出しだとほんのりと甘みを感じられます。
水出しにすると更にルイボスのクセがなくて飲みやすいです。
・サクランボの香りがしっかりと感じられるお茶をお探しの方。
・ルイボスティーのクセが苦手な方。
・ノンカフェインのお茶をお探しの方。
・甘酸っぱいフレーバーが好きな方。
東京タワールイボスティーに合うお茶請け
本日紹介した、ルピシアの東京タワー限定の「東京タワールイボスティー サクランボ&ミラベル」に合うお茶請けは、「山形県産 佐藤錦さくらんぼのプリン」です。
トーラク カップマルシェ 山形県産佐藤錦さくらんぼのプリン①商品説明
山形県産佐藤錦さくらんぼのプリンは、95g入りで128円(税込み)です。

山形県産佐藤錦さくらんぼのプリンの1個当たりのカロリーは、145キロカロリーです。
蓋を開けてみると、薄っすらピンク色をしたプリンです。

全国1位の生産量を誇る山形県のさくらんぼ。
中でもさくらんぼの王様として名高い「佐藤錦」のストレート果汁を使用し、上品な甘みを楽しめるプリンに仕上げました。
トーラク カップマルシェ 山形県産佐藤錦さくらんぼのプリン②食べた感想
プリンの香りは、サクランボの香りというより杏仁豆腐のような香りです。
食べてみると、甘酸っぱいプリンでサクランボの味を感じられます。
1口目はあっさりとした甘さなのですが、食べ進めていくうちに喉が渇く甘さなのでここで本日紹介した「東京タワールイボスティー」と合わせると、口はスッキリとしてサクランボの風味をしっかりと感じられて美味しいです。
東京タワールイボスティー まとめ
東京タワーで限定販売されているルピシアのルイボスティー、「東京タワールイボスティー サクランボ&ミラベル」を紹介しました。
・ルピシアと東京タワーがコラボした限定のルイボスティー。
・購入できる場所は東京タワー、もしくは東京タワーのオンラインストアのみ。
・ルイボスティー特有のクセがなくて飲みやすい。
・サクランボの甘酸っぱい香り、風味を感じられて美味しい。
・ホットだとサクランボの風味が強い。
・水出しだとスモモの風味を強く感じられる。
・ノンカフェインなので渋みがなく、飲む時間帯を気にする必要がない。

ルピシアと東京タワーがコラボした「東京タワールイボスティー サクランボ&ミラベル」を紹介しました。
いかがでしたか?
「東京タワールイボスティー」はルピシアの店舗、オンラインストアでは販売されていません。
東京タワー、もしくは東京タワーのオンラインストアでのみで販売されています。
東京土産にもいいかもしれませんね!

ルイボスティーの効能についてまとめているよ。
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